神戸・吉田監督 DF酒井、FW宮代ら故障で過密日程も「この人数でやるしかない」直近3戦2勝1分で好調は維持

 J1神戸が7日、神戸市内のクラブ施設で公開練習を行った。DF酒井高徳やFW宮代大聖らを故障で欠く中で迎える10日の天皇杯3回戦・J2徳島戦、13日のリーグ戦・札幌戦へ向けて、吉田孝行監督は「現状、カツカツだがこの人数でやるしかない」と台所事情を明かした。

 それでも、町田、鹿島、広島と続いた直近3試合の上位対決は2勝1分け。FW大迫勇也が2試合連続得点を挙げるなど攻撃力は安定。「上位とやるには結果が大事な時期なので、勝ち点もある程度満足いく勝ち点は取れた。毎試合が勝負」と手応えもある模様だ。

 前節の広島戦で今季初得点を挙げたDF広瀬陸斗は「セットプレー(での得点)だったので、流れの中で点を決めること。自分が取るのもそうですが、取るべき選手が取った方がチームが勢いづく」と前向きに捉えた。天皇杯の相手・徳島は、15~18年に所属した古巣。「試合で徳島へ行くのは久々なので楽しみ」と待ちわびた。

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