「W杯アジア2次予選、日本代表-ミャンマー代表」(6日、ヤンゴン)
ここまで4戦全勝ですでに突破を決めている日本が前半から攻勢をみせた。
前半17分に中村敬斗が左サイドを抜け出して、右足を振り抜き先制ゴール。代表9戦目で7得点目をあげた。
1点リードの前半34分に先日1月には結婚していたことを発表したばかりの堂安が、ゴール前のこぼれ球を押し込んで追加点をあげた。これが結婚発表後、初のゴールとなった。
堂安は2日、自身のインスタグラムで結婚したことを発表。お相手との顔出し2ショットも公開した。
当初はお相手は明かさず「まだまだ未熟ではありますが、これからの人生をともに歩んでいけたらと思います。みなさまへの感謝の気持ちを忘れずにこれからも夢に向かい、全力で挑んでいきます」と決意を記していたが、その後、「沢山のお祝いメッセージありがとうございます!」と、2ショット写真を公開。堂安はお相手の肩に手を回し、体を寄せ合って笑顔で映っている。
前半はこのまま2-0で折り返した。