元日本代表 松井大輔が現役引退を発表 異例のインスタライブでの表明理由も説明 10年南アフリカW杯で16強進出に貢献 妻は加藤ローサ

 松井大輔
 W杯・南アフリカ大会のパラグアイ戦でジャンプして相手の守備をかわす松井大輔=2010年
 W杯・南アフリカ大会のデンマーク戦でヒールパスを出す松井大輔=2010年
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 サッカー元日本代表の松井大輔(42)が20日、インスタライブで現役引退を発表した。

 松井は「この度、引退を発表します」と報告。異例と言えるインスタライブでの引退表明について、「いろんな引退の仕方がある。インスタの引退も新しいかなと思って。いろんな方にお疲れと言ってほしくて」と説明した。

 2000年に京都でプロ生活をスタートさせ、フランスやブルガリアなどの海外クラブでもプレー。昨年12月にY.S.C.C横浜での契約が満了となった。

 日本代表としても活躍し、10年の南アフリカ大会では全4試合にスタメン出場。決勝トーナメント進出に大きく貢献した。インスタライブにはこの時にチームメートだった本田圭佑や大久保嘉人氏も参加した。

 私生活ではタレント・加藤ローサと11年に結婚。11年に第1子男児、14年に第2子男児が誕生している。

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