【ドーハ共同】サッカーのアジア・カップ第18日は1月31日、ドーハで決勝トーナメント1回戦の2試合が行われ、日本とイランが8強入りし、3日午後2時半(日本時間同午後8時半)開始の準々決勝で対戦することが決まった。
3大会ぶり5度目の頂点を目指す日本はバーレーンに3-1で勝利。過去3度の優勝を誇るイランはシリアと1-1で延長を終え、PK戦を5-3で制した。世界ランキングで日本の17位に対し、イランは21位。前回大会は準決勝で対戦し、日本が3-0で勝った。
8強が出そろい、その他の準々決勝のカードはタジキスタン-ヨルダン、オーストラリア-韓国、カタール-ウズベキスタン。