C大阪ヤンマーレディース 「元気与えるプレーを」阪神、オリックス、V神戸に続き女子サッカー盛り上げる

 横山英幸大阪市長(右端)にサイン入りボールを渡すC大阪ヤンマーレディースの佐伯真道事業部長(同2人目)と(左から)小山史乃観、脇阪麗奈、鳥居塚伸人監督
 横山英幸大阪市長(中央)を表敬訪問したC大阪ヤンマーレディースの(左から)脇阪麗奈、佐伯真道事業部長、(1人おいて)鳥居塚伸人監督、小山史乃観
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 日本女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」に今季加盟したセレッソ大阪ヤンマーレディースの鳥居塚伸人監督(51)とMF脇阪麗奈主将(24)、MF小山史乃観(18)が5日、大阪市役所で横山英幸大阪市長(42)を表敬訪問した。

 チームは11月12日の開幕以来、2勝2敗の勝ち点6で現在リーグ7位につける。関西ではプロ野球・日本シリーズで阪神がオリックスを下し、38年ぶり日本一、サッカーのJ1はV神戸が初優勝を飾るなどスポーツ界が盛況。脇阪は「私たちも日本シリーズやV神戸の試合を見て盛り上がった。女子サッカーといえばC大阪ヤンマーレディースと言われるように頑張りたい」と、リーグを代表するチームに成長することを誓った。小山も「私たちも元気を与えられるプレーをしたい」と力を込めた。

 横山市長は「スポーツは全ての人が楽しめる。スポーツ界が盛り上がると街も盛り上がる。僕らもサポートしていきたい」とエールを送った。

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