来年のパリ五輪出場を目指すサッカーのU-22(22歳以下)日本代表は18日、静岡市のIAIスタジアム日本平で国際親善試合に臨み、U-22アルゼンチン代表に5-2で快勝した。
昨年3月に始動したチームにとっては国内初試合で、南米の強豪を相手に前半に佐藤(ブレーメン)が先制。後半早々には1-2と逆転を許したが、鈴木唯(ブレンビー)が2ゴールを決め、松村(鹿島)福田(ボルシアMG)も加点した。
21日には非公開で練習試合を実施する。五輪アジア最終予選を兼ねたU-23アジア・カップは来年4~5月にカタールで行われる。