日本サッカー協会 北朝鮮代表の反スポーツ的行為に意見書 該当する事象の映像添付 威嚇含めて数々の問題行動が対象

 日本サッカー協会(JFA)は3日、中国・杭州で行われているアジア大会・男子サッカー・準々決勝、日本代表と北朝鮮代表の試合での反スポーツ行為に対して、AFC(アジアサッカー連盟)に意見書を提出したと発表した。

 JFAは北朝鮮との試合で発生した反スポーツ的行為について、該当する事象の映像を添付。3日にAFCとFIFAに対して意見書を提出したという。意見書は威嚇行為やラフプレーなど、すべての問題行動が対象という。

 試合は日本が接戦を制して、準決勝進出。1-1の後半35分に松村優太が勝ち越しPKを決めた。

 一方で、北朝鮮代表の言動が波紋を呼んだ試合にもなった。試合ではラフプレーを連発しただけでなく、後半27分には日本側のスタッフが飲料の入ったクーラーボックスをピッチに持ち込み、日本選手が水分補給していた。そこに北朝鮮選手が入り込んで、飲料を要求。北朝鮮の選手はスムーズにボトルを渡さなかった日本スタッフに左手をあげて殴るような仕草をみせて威嚇。審判からイエローカードを受けた。

 試合後には北朝鮮の選手が主審を取り囲み、声を荒げながら、詰め寄る場面があった。PK判定の場面で北朝鮮選手はPKへの不満を露わにしており、試合後に改めて怒りを爆発させた。

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