「明治安田生命J1、C大阪0-2湘南」(30日、ヨドコウ桜スタジアム)
C大阪が残留争いの湘南を相手に3試合連続無得点で今季初の3連敗を喫した。0-0の後半16分、MFジョルディ・クルークスのCKをDF毎熊晟矢がヘッドで合わせたがGKに阻まれた。同30分、決定的なFWレオセアラのヘッドも枠の上に外れた。
再三の好機を逃すと、同34分、CKからFW鈴木章斗に頭で押し込まれ先制点を献上。さらに同42分、大橋祐紀にボレーを決められ2点目を許した。ふがいない敗戦に試合後、本拠地にC大阪サポーターは大ブーイングが湧き起こった。
毎熊は9月、代表に初招集され12日のトルコ戦では先発で代表デビューして1アシストも記録。この日は代表監督の森保一監督が視察する前で攻守に奮闘したが、勝利を飾れなかった。