「国際親善試合、日本代表-トルコ代表」(12日、ゲンク)
4-1と快勝したドイツ戦からスタメン10人を入れ替えて臨んだ一戦。日本が前半から強さを示した。
前半15分、堂安(フライブルク)とのワンツーでボールを受けた伊藤敦(浦和)が、ペナルティエリア中央手前から左足を振り抜く豪快シュート。ゴール右上に突き刺さり、先制に成功した。
さらに、前半28分には久保(ソシエダ)がペナルティエリア手前の中央から左足で強烈なシュート。GKにセーブされたが、こぼれ球に反応した中村敬(ランス)が押し込んで追加点を奪った。
日本の勢いは止まらず、前半36分にも右サイドから毎熊(セレッソ大阪)の低いクロスを受けた中村敬が冷静にゴールへ流し込み、3-0。一方的な展開に、スタジアムからはトルコに大ブーイングが浴びせられた。
前半終了間際、セットプレーからトルコ・カバクがこぼれ球を押し込み、3-1となった。