日本代表のゴールラッシュでトルコ代表に大ブーイング 伊藤敦が先制弾、中村敬が2ゴール 前半3-1で折り返す

 前半、先制ゴールを決める伊藤敦(右)
 前半、先制ゴールを決め、タッチを交わす伊藤敦(15)
 トルコ戦に臨む日本イレブン。(前列左から)久保、田中、古橋、中村敬、堂安(後列左から)GK中村航、伊藤洋、町田、毎熊、谷口、伊藤敦
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 「国際親善試合、日本代表-トルコ代表」(12日、ゲンク)

 4-1と快勝したドイツ戦からスタメン10人を入れ替えて臨んだ一戦。日本が前半から強さを示した。

 前半15分、堂安(フライブルク)とのワンツーでボールを受けた伊藤敦(浦和)が、ペナルティエリア中央手前から左足を振り抜く豪快シュート。ゴール右上に突き刺さり、先制に成功した。

 さらに、前半28分には久保(ソシエダ)がペナルティエリア手前の中央から左足で強烈なシュート。GKにセーブされたが、こぼれ球に反応した中村敬(ランス)が押し込んで追加点を奪った。

 日本の勢いは止まらず、前半36分にも右サイドから毎熊(セレッソ大阪)の低いクロスを受けた中村敬が冷静にゴールへ流し込み、3-0。一方的な展開に、スタジアムからはトルコに大ブーイングが浴びせられた。

 前半終了間際、セットプレーからトルコ・カバクがこぼれ球を押し込み、3-1となった。

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