J1鹿島復帰の柴崎「勝利もたらしにきた」 10日ルヴァン杯・名古屋戦出場に含みもたせる
スペイン2部リーグのレガネスからJ1鹿島に復帰した元日本代表MF柴崎岳(31)が8日、カシマスタジアムで記者会見し「鹿島に勝利をもたらしに帰ってきた。今いるメンバーとタイトルを勝ち取りたい」と話した。
11年に鹿島に入団し、17年1月にテネリフェ移籍後はスペインでプレー。日本代表でW杯2大会を経験したベテランは、17年以降に国内主要タイトルのない古巣を常に気にかけていたそうで「鹿島の状況をどうにかしたい。選手、スタッフと協力し、いいものを生み出したい」と語った。
名古屋とのルヴァン杯準々決勝第2戦を10日に控え「試合に関わるかは監督の判断。なるべく早くチームの力になりたい」と、出場に含みを持たせた。





