パリ五輪を目指してアジア杯予選に臨むU-22日本代表 U-20代表のMF松木玖生らが飛び級で選出

 日本サッカー協会(JFA)は1日、千葉市内で会見を開き、「AFC U23アジアカップ カタール2024予選」(6日-13日・バーレーン)に出場するU-22日本代表の23人を発表した。

 来年のパリ五輪出場を目指すU-22代表は、これまでの中心メンバーに加えて、川崎DF高井、FC東京MF松木ら、今年5・6月にアルゼンチンで行われたU-20W杯を戦ったメンバーから飛び級での選出も見られた。

 大岩監督は「パリ五輪出場を懸けての大事な公式戦。われわれが積み上げたものを良く知るものを選び、U-20で活躍した選手、Jリーグまたは海外で活躍している選手を中心に選考した」と説明した。

 メンバーは以下の通り。

 

 ▽GK=12小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)、1鈴木彩艶(シントトロイデン)、23野沢大志ブランドン(FC東京)

 ▽DF=2内野貴史(デュッセルドルフ)、21大畑歩夢(浦和)、3西尾隆矢(C大阪)、5木村誠二(FC東京)、15畑大雅(湘南)、4鈴木海音(磐田)、17中村伸哉(G大阪)、22高井幸大(川崎)

 ▽MF=13平河悠(町田)、20山田颯喜(京都)、6川崎颯太(京都)、16斉藤光毅(ロッテルダム)、19小田裕太郎(ミドロシアン)、10鈴木唯人(ブレンビー)、7山本理仁(シントトロイデン)、8藤田譲瑠チマ(シントトロイデン)、14水戸舜介(新潟)、松木玖生(FC東京)

 ▽FW=9藤尾翔太(町田)、11細谷真大(柏)

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