FC東京は13日、12日に行われた天皇杯3回戦の東京ヴェルディ戦において、火薬類等危険物の持ち込みおよび使用や看板の器物破損など違反行為が確認されたと発表した。いずれの事象において実行者の特定を行い、厳正に対処するとしている。
確認、報告された事象は以下。
(1)FC東京側ゴール裏自由席スタンド内での火薬類等危険物の持ち込みおよび使用
(2)飛田給駅前看板の器物破損
看板破壊についてはすでに看板の所有者、広告主から警察への被害届が提出されており、付近の店舗や駅前ロータリーの防犯カメラの映像解析等により警察の捜査が進められているという。