田嶋会長 ペルーに完勝に手応え「少しステップを上げたなと」 9月にはドイツ戦「楽しみ」

 後半、日本代表・前田大然(中央)はゴールを決め、三笘薫らに祝福される(撮影・山口登)
 日本代表・前田大然(左)と握手を交わす森保一監督(撮影・中田匡峻)
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 「国際親善試合、日本代表4-1ペルー代表」(20日、パナソニックスタジアム吹田)

 南米の強豪相手の快勝に、日本サッカー協会(JFA)の田嶋幸三会長(65)も手応えを口にした。

 6月の代表活動を2連勝で終え「一人一人の選手が非常に集中してやっているのが見えた。森保監督がやりたいサッカーも見えたので(W杯後に)少しステップを上げたなと感じる試合」と評した。

 この後は9月の欧州遠征で敵地のドイツ戦、さらにW杯予選へとつながっていく。「W杯予選が簡単じゃないのは間違いないが、次のドイツ戦が楽しみなチームだと思う」と今後の日本代表の飛躍にも大きな期待を懸けていた。

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