サッカースペイン1部リーグ、レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英が29日のリーグ、オサスナ戦のあとリーグ4位でフィニッシュし来季チャンピオンズリーグの出場権を手にする意欲を示した。
後半から途中出場、90分に勝負を決めるチーム2点目を挙げた。「オサスナは良いチームで試合を通して押し込んでいたから僕らは苦労していた。ゴールは落ち着きを与えた」と自らのゴールがもたらした効果を説明。ピッチへ送り込まれる時には「イマノル(監督)はサイドへ開くよう、今日が僕の日になると言われた。だから監督に感謝している」と主役になるお膳立てをしてもらったとしている。
今後については「僕らには夢を見る権利がある。チャンピオンズリーグ(出場権)を狙って行く。ホーム試合が4つ残っていて、立ち止まることはできない」とした。