【ロンドン共同】サッカーのポルトガル2部リーグで22日、オリベイレンセの元日本代表FW三浦知良が56歳で公式戦に初出場したことを世界各地のメディア(電子版)も報じた。ポルトガルのスポーツ紙ボラは「加入発表から81日後にデビューを果たし、ポルトガルで史上最年長のプロ選手となった」と記した。
スペイン通信は出場時にスタンディングオベーションが起きたことを伝え、三浦の保有元のJ1横浜FCの親会社が昨年オリベイレンセの経営権を取得したという背景にも触れた。
ブラジルの主要紙グロボは「元サントスの日本人が56歳でデビューし、ポルトガルで新記録樹立」との見出しで、経歴を紹介した。