サッカーのカタールW杯日本代表DF長友佑都(36)=FC東京=が12日、ツイッターを更新。トルコ南部を震源に6日に発生した地震で、甚大な被害が出ていることに心を痛めた。
長友は2018年にインテルからトルコ・ガラタサライへ移籍。2020年にマルセイユへ移籍するまで、2年半をトルコで過ごした。
ツイッターには「大好きなトルコで地震による甚大な被害がありました。被害に遭われた方のご冥福を祈ります。そして、1日でも早く笑顔が戻る事を願っています。被災された方の力になれるよう、微力ですが自分に出来る事をしていきます。小さくても沢山の人が集まれば大きな力となります。」と投稿。トルコ大使館の公式アカウントが明示している、日本円での義援金送付先を引用リツイートして支援を呼びかけた。続けてトルコ語でも「お悔やみ申し上げます」などと、トルコ国旗の写真とともに投稿した。