スペイン1部リーグ、レアル・ソシエダードは29日、MF久保建英(21)が27日の欧州リーグ、オモニア(キプロス)戦で左肩の関節を脱臼したと発表した。アルグアシル監督はクラブ公式メディアに30日のベティス戦はベンチ外とすることを明らかにした。
全治は不明だが、監督は11月3日の欧州リーグのマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)戦の出場について「間に合うと思っているが経過を見る必要があり、起用できない可能性もある」と述べた。久保はオモニア戦で相手と接触して負傷し、前半終了までプレーして退いた。