【レーバークーゼン共同】サッカーのドイツ1部リーグで3日、フライブルクの堂安律はレーバークーゼン戦で後半から出場し、2-2の同27分に決勝点を挙げた。今季2点目。チームは3-2で勝ち、首位に浮上。
アイントラハト・フランクフルトの鎌田大地はライプチヒ戦で前半16分に今季3点目となる先制点を挙げ、フル出場で4-0の快勝に貢献した。
遠藤航と伊藤洋輝のシュツットガルトは吉田麻也のシャルケと1-1。3人ともフル出場した。ウニオン・ベルリンの原口元気は1-1で引き分けたバイエルン・ミュンヘン戦で後半40分から出場。ボーフムの浅野拓磨はブレーメン戦にフル出場した。