堂安律 次戦思い出深いパナスタでのゴール宣言「一番気持ちのいいストーリーの完結」

 前半、シュートを放つ堂安律(撮影・金田祐二)
 後半、相手に体をぶつけてボールを奪いに行く堂安律(左)と久保建英(右奥)=撮影・吉澤敬太
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 「キリンカップ、日本4-1ガーナ」(10日、ノエビアスタジアム神戸)

 日本代表FW堂安律(23)=PSVアイントホーフェン=は2日のパラグアイ戦に続いて右ウイングとして先発。ゴールは奪えなかったが、前半29分のDF山根の先制点をアピールするなど攻守で存在感を発揮した。

 先制点のシーンでは右に開いた久保の横パスをワンタッチで縦に通し、山根のゴールを演出。守備でも敵陣で何度もボールを奪い、攻撃につなげた。

 今シリーズまだ得点はないが、次戦に照準を置く。14日のチュニジア戦はG大阪時代の本拠地・パナソニックスタジアム吹田での開催。兵庫県尼崎市生まれ、G大阪下部組織で育っただけにこの関西2連戦には特別な思いを持つ。「思い出深い。ピッチだけじゃなく、ホテルに行って街を見てても、ああ懐かしいなというところがすごくあって。特に大阪に戻るともっとそういう感覚になるし。練習場も中学1年生の頃からやっていたグラウンドでできる。感慨深いなと思います。次はしっかり点取れるように。それが一番気持ちのいいストーリーの完結だと思うので、それができるように頑張ります」と気合を込めた。

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