まさかの苦戦!?ブラジル代表チチ監督、日本を称える「W杯レベルの戦いだった」 守備を絶賛

後半、ブラジルの攻撃を防ぎタッチする吉田麻也、板倉滉(撮影・金田祐二)
前半、ビニシウス(右)に厳しいタックルをする遠藤(撮影・棚橋慶太)
後半、ヘディングで競り合う鎌田大地(撮影・棚橋慶太)
3枚

 「国際親善試合、日本0-1ブラジル」(6日、国立競技場)

 FIFAランク23位の日本は、同1位のブラジルと4年7カ月ぶりに対戦し、0-1で敗れた。日本はこれでブラジルに6連敗で通算対戦成績は13戦0勝2分け11敗。21年ぶりに王国が来日しての対戦で、悲願の初勝利はならなかった。

 直前の韓国戦では5-1と快勝したブラジルだったが、この日は日本の粘りの守備にネイマールのPKによる1点のみにとどまった。チチ監督は「非常にハイレベルな戦いだった。両チームとも非常に高いクオリティーを示したW杯レベルの対戦だった。特にメンタル面でそれがあった。我々の方が何とか得点をしようと、得点を追いかけたそれによって勝利を得た」と、奮戦した日本を称えた。

 W杯に向けての調整段階でのアジア遠征。懐疑的な声もあったが「そういう声は無視していい。そういう批判をする人はアジアのクオリティー、競争力の高さを知らない」と、話した。

 Jリーグなどでもプレー経験があるサンパイオコーチも「非常に強い堅固な守備ラインをもっている。森保監督が作り上げたメカニズムは非常に調整されている。やはり8試合負けていなかった。素晴らしい仕事をしている」と、敵将を絶賛した。

編集者のオススメ記事

サッカー最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(サッカー)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス