古橋亨梧 最旬のストライカーが大迫不在の4連戦へ「目に見える結果が大事」

 オンライン取材に応じた古橋亨梧
 ミニゲームで攻め込む古橋亨梧(左)=撮影・金田祐二
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 サッカー日本代表のFW古橋亨梧(27)=セルティック=が30日、オンライン取材に応じ、開幕まで半年を切ったW杯カタール大会に向けて「正直言ったら、めちゃくちゃ出たい。(日本が)行くことが決まったし、そのチャンスが僕にはある。めちゃくちゃ行きたいし、プレーしたい」と意気込んだ。

 昨夏にJ1神戸からスコットランド・プレミアリーグのセルティックに完全移籍。右太もも裏の負傷で約3カ月間離脱しながらも、公式戦33試合20得点とゴールを量産した。

 日本代表で不動のセンターFWとして君臨してきた大迫(神戸)が不在の6月4連戦で、最も期待を集めるストライカーは「(期待は)うれしいですし、感謝している。裏抜けやゴール前の駆け引き、ゴールに対する嗅覚は僕の強み。試合に出ればピッチで表現したい。目に見える結果が大事」と力を込めた。

 日本代表は同日から千葉県内で合宿を開始し、6月2日に国際親善試合パラグアイ戦(札幌ドーム)に臨む。

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