21日に行われたサッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で、大会史上初めて女性として主審を務めた山下良美審判員が22日、日本サッカー協会を通じ「ACLを日本人女性トリオで担当するという機会をいただけたこと、大変感謝いたします。このような機会が続いていくよう今後も一試合一試合、全力で向き合っていきます」と談話を出した。
山下主審は坊薗真琴、手代木直美両副審とともにタイで行われた東地区1次リーグG組のメルボルン・シティー(オーストラリア)-全南(韓国)でピッチに立った。女性審判員3人がACLの試合に割り当てられるのも初だった。