久保建英 代表の4-3-3は「新入りみたいなもの」バルサ下部組織時代に経験

 W杯最終予選・中国戦(27日)に臨むサッカー日本代表の久保建英が、代表を離れている間に導入された「4-3-3」のフォーメーションについて、質問に答えた。

 森保監督が指揮する代表では、昨年10月のオーストラリア戦で4-3-3が本格的に導入され、定着した。バルセロナの下部組織時代に4-3-3を経験していたという久保は「僕が小さいころはよく4-3-3のインサイドハーフでやっていて」と振り返り、仮に自分がインサイドハーフで出場する場合には「僕は代表では4-3-3は経験していないので。自分がどうなるかは分からないですけど。もしインサイドハーフで出るなら僕は高い位置を取ろうかな」と、前に比重を置くことを想定しているとした。

 左右のFWとして出場することも考えられるが、4-3-3というフォーメーションについて、「新しいことにチャレンジするっていうのは、平たんな道じゃないと思います、しいろいろ難しいこともあるってことは承知の上で、監督も4-3-3にしたと思うので」と久保。どんなフォーメーションを採用するか、自身がどこで出演するかという点について、「(自分は)新入りみたいなものなので、この4-3-3に関しては。僕も楽しみですし。楽しみにしてもらって、試合が終わった後に、僕でもいいですし、誰にでも聞いてもらったらいいかなと思います」」と、試合で結果を示すことを誓った。

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