J1神戸は24日、浦和を今季限りで退団した元日本代表DF槙野智章(34)の完全移籍での加入を発表した。
槙野はクラブを通じ次のようにコメントした。「この度、私槙野智章はヴィッセル神戸に入団する事になりました。
ヴィッセル神戸で新しい挑戦が出来る事に、ワクワクしています。
Jリーグ、そしてアジアでNo.1になれる力を持っているチームだと思っています。
その中で自分の役割、力を最大限落とし込み、精一杯ヴィッセル神戸の為に闘いたいと思います。
皆さんスタジアムでお会いしましょう!!
サッカー界のお祭り男 槙野智章」
槙野は契約満了に伴い浦和を今季限りで退団。19日の天皇杯決勝(国立)で、終了間際に劇的な決勝ゴールを決め、浦和を3大会ぶり8度目の優勝に導いた。複数クラブが獲得に動く中、来季ACL挑戦が決まっている神戸が獲得した。