宇佐美貴史がG大阪残留を決断 川崎が獲得乗り出すも“ガンバ愛”貫く

 J1川崎が獲得に乗り出していた、G大阪の元日本代表FW宇佐美貴史(29)が残留を決断したことが20日、分かった。既に両クラブにも意思を伝えたという。

 宇佐美を巡ってはJ1王者が獲得の可能性を探っていたが、宇佐美は下部組織から育ったG大阪への愛着が人一倍強く、2015年度の天皇杯優勝以来遠ざかるタイトル獲得を成し遂げたいとの思いが残留を決断させたとみられる。

 宇佐美は今季全38試合(先発28試合)に出場し、チーム2位の6得点を挙げるなど奮闘した。リーグ戦で13位に沈んだG大阪だが“至宝”の流出を食い止め、片野坂知宏監督(50)の就任が確実となっている来季へ巻き返しを図る。

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