J1広島のミヒャエル・スキッベ新監督が17日、オンラインで就任記者会見に臨み、今季11位に終わったクラブを「2年以内で、確実に上位で安定したパフォーマンスを見せられるようにしたい。もう一度、力強いサンフレッチェをつくる」と抱負を語った。
ドイツ出身の56歳。ギリシャ代表監督やドイツ代表コーチを務め、母国でレーバークーゼン、アイントラハト・フランクフルトなどを指揮した経験を持つ。攻撃的なスタイルを掲げ「アグレッシブに、走力で上回るサッカーを見せたい」と、自身初となる日本での指導に強い意欲を見せた。