なでしこ岩渕真奈が2戦連発 最年少18歳木下桃香が代表初ゴールで生き残りアピール

前半、先制のゴールを決める日本代表・岩渕真奈=カンセキスタジアムとちぎ(撮影・堀内翔)
前半、先制のゴールを決める日本代表・岩渕真奈=カンセキスタジアムとちぎ(撮影・堀内翔)
前半、先制のゴールを決めて祝福される日本代表・岩渕真奈(右端)=カンセキスタジアムとちぎ(撮影・堀内翔)
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 「女子国際親善試合、日本5-1メキシコ」(13日、カンセキスタジアムとちぎ)

 東京五輪メンバー発表前最後の試合となった一戦でなでしこジャパンは、10日のウクライナ戦から先発6人を入れ替えながら勝ちきった。

 前半35分にMF林穂之香(AIK)の縦パスにFW岩渕真奈(アーセナル)が反応し、右足で先制点を決めた。ウクライナ戦に続き2試合連発でエースとして安定のプレーを見せた。

 後半1分には、岩渕からのクロスにFW籾木結花(レイン)が追加点。ただ、3分後には右サイドから崩され今季初失点した。

 それでも、同8分、セットプレーを素早くリスタートさせるとボールを受けた岩渕が反転し、中央へ折り返す。籾木が合わせて3点目を奪い相手の追い上げを許さなかった。

 同29分には、同13分から途中出場した現メンバー最年少で18歳の木下桃香(日テレ)が右サイドからのパスに反応し、代表3試合目の出場で初得点を挙げた。3月の鹿児島合宿から招集されており「自分が呼ばれるとは思っていなかった」と話していたが、4月のパナマ戦、パラグアイ戦にも出場。「チャンスがあるなら滑り込んででも入っていきたい」と決意していた。

 同42分には、同じく途中出場のFW遠藤純(日テレ)が決めた。1得点1アシストの活躍でし烈な前線のメンバー争い生き残りへアピールした。

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