神戸 開始42秒での失点響きドロー 三浦監督「難しい状況にしてしまった」

前半、同点ゴールを決め叫ぶ神戸・ドウグラス=ノエスタ(撮影・佐々木彰尚)
後半、ゴールを狙う神戸・古橋亨梧=ノエスタ(撮影・佐々木彰尚)
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 「明治安田生命J1、神戸1-1鳥栖」(30日、ノエビアスタジアム神戸)

 神戸は前半1分に鳥栖MF仙頭啓矢(26)に先制を許したが、28分にFWドウグラス(33)が14試合ぶりとなる今季3点目を決め、同点ゴールを決めた。

 上位浮上のため勝ち点3がほしかった3位・鳥栖との試合。開始42秒で先制弾を浴びる。飯野、中野の両ウイングバックがゴール前まで進出する鳥栖の攻撃に守備が間に合わず、エリア内左でフリーをとなった仙頭に決められた。28分にMFサンペールからのロングボールをFW古橋が快足を飛ばして鳥栖GKと絡んでこぼれ球となったところをFWドウグラスが決めて同点としたが、勝利をえることはできなかった。

 三浦監督は開始早々の失点を悔やむ。「始まってすぐの失点が最後の勝ちきるというところで難しい状況にしてしまった」と重くのしかかった。失点シーンについては「サイドから逆サイドに展開された。もう少し選手がアラートにスライドとボールに対する圧力をかけていくことは必要だったかなと思います」と振り返った。

 後半14分にはMFイニエスタからのピンポイントクロスをFW古橋がヘッドで合わせネットを揺らしたが、惜しくもオフサイド。ただ、神戸が誇るホットラインが開通間近であることは予感させた。

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