神戸・古橋 日本代表招集で「より見られているという意識、責任、覚悟を持って」

 J1神戸FW古橋亨梧(26)が21日、浦和戦(22日・埼玉)を前にオンライン取材に応じ、日本代表に招集された意気込みを語った。

 古橋は前日の代表発表で国内組が参加可能となる国際親善試合・ジャマイカ戦(6月3日・札幌ド)からのメンバーに選出された。前回、3月30日のW杯アジア2次予選・モンゴル戦(フクアリ)では代表3試合目にして初ゴールを含む2得点をマーク。「初ゴールを決められましたし、成長した自分を出しながらより結果を求めてより自分らしくできたらと思います」と今回の代表活動への思いを語った。

 予定されている4試合のうち本拠地ノエビアスタジアム神戸での国際親善試合・セルビア戦(6月11日)を含み、3試合が関西での開催。「3試合だけじゃなく、リーグ戦もそうですし、より見られているという意識、責任、覚悟を持って、ひとつひとつのプレーを大切にしていかないといけない」と代表選手としての自覚を語った。

 三浦監督の期待は大きい。「代表に行って戻ってからものすごく変わった。一番僕が今、亨梧に対して信頼があるのは得点の部分もそうですけど、メンタルの部分。チームのリーダーとしてやっていかないといけないという気持ちが強くなった。それがプレーの調子に現れている」。今季J1でも9ゴールで得点ランク4位につけるなど好調を続けているエースへの信頼を口にした。

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