G大阪が活動再開 三浦主将「サッカーをできる喜びを一層感じることができました」

 新型コロナウイルス感染症のクラスターにより、今月9日から活動休止となっていたJ1G大阪が23日、トップチームの活動を再開した。練習後、主将のDF三浦弦太(26)がオンライン会見した。

 2週間の活動休止を経て活動再開。2時間弱の練習を終えて三浦は「こうやってみんなで集まってサッカーできる喜びというのというのは、昨年のコロナの期間でもありましたけど、より一層感じることができました」とサッカーのある日常をかみしめた。

 G大阪では今月2日以降、選手6人、スタッフ2人の計8人が陽性判定を受け、9日から約2週間の活動休止に入った。リーグ戦も3日の名古屋戦(豊田ス)から6試合連続で中止となっている。代替開催ができなければ今季導入の「みなし開催」で中止の帰責性のあるチームは0-3の敗戦となる。

 活動期間中は自宅でリモートでの体幹・筋トレなどを続けてきたという。「やれることをチームでも個人でもやっていた部分はある。試合になってみないとちょっと分からない部分が多いですけれど、自分が思っていたよりは動けるかなという感じです」とコンディションを表現した。

 6試合連続中止。今季勝ち点0のG大阪は首位の川崎と現時点での勝ち点19差となっている。「どんどん勝ち点が積み上がっていくのでそこの差というのは結構大きいかなと思います。延期で試合をやれるのであれば、日程的には過密にはなるかもしれないですけど、負けないようにという気持ちで」と巻き返しを誓う。

 オンラインでのミーティングなどで選手同士も意識を共有した。「試合が延期になるのか中止になるのか自分たちにとっては大きいと思う。チームとしてタイトル獲得という目標はまだ変わっていないのでそこに向けて全員で再開したらいい準備をしていこうという話はしました」と明かした。

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