C大阪・クルピ監督 ACL延期「従うしかない」新外国人選手来日にも言及

 J1C大阪のレビー・クルピ監督(68)が12日、横浜FC戦(13日・ニッパツ)を前に、オンライン取材に応じ、開幕延期となったアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)について、「判断を尊重して従っていくしかない」と言及した。

 クルピ監督は「誰のせいでもない。大会をオーガナイズする人の立場になってみるとよくわかる。人類史上かつてない状況の中で安全に大会を運営していくのは大変なこと。我々としては判断を尊重して従っていくしかない」と話した。

 アジア・サッカー連盟は11日に新型コロナの影響でACL東地区の開幕延期を発表。4月21日から5月7日に集中開催する予定だった1次リーグを6、7月に延期する。C大阪がプレーオフを勝ち上がると入るJ組はタイでの開催を予定している。この延期によりJ1はさらなる変則日程を強いられる可能性も出てきた。

 また新型コロナの影響による入国制限でFWタガート、DFチアゴら新外国人選手が合流できていないことにも触れた。「一人一人とコンタクトを取りながら練習の状況は把握している。残念ながら過去にない状況なので、どのチームも厳しい対応を迫られている」と現状を説明。「来日してすぐ出場させるかといえば、なかなかそうはいかない。トレーニングに順応する時間も取らなければいけない。そういう過程を経て最終的に公式戦に出場する流れになると思います」と見通しを語った。

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