J1仙台は11日、ロシア1部CSKAモスクワからFW西村拓真(24)を完全移籍での獲得が内定したと発表した。昨季から期限付き移籍で仙台でプレーしていた。
西村は富山一高から15年に仙台入り。18年にCSKAモスクワに完全移籍した。昨季はポルトガルリーグのポルティモネンセに期限付き移籍が決まったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で西村が日本でのプレーを希望。契約を解除され、仙台に期限付き移籍で復帰していた。昨季は20試合出場3得点だった。
西村はクラブを通じて「今シーズンもベガルタ仙台の一員としてプレーすることとなりました。強い覚悟を持って、チームの勝利に必ず貢献します。引き続き応援よろしくお願いします。」とコメントした。