J2東京Vは15日、メインマスコットとして活躍した「ヴェルディ君」の今季限りでの勇退と、新たに「リヴェルン」が就任することを発表した。
ヴェルディ君は93年のJリーグ開幕から27年間メインマスコットとしてチームを支援してきた。一方で今年5月に新マスコットリヴェルンが誕生したことを受けて、ヴェルディ君の申出によりメインマスコットの交代が決定したという。
クラブではヴェルディ君の功績をたたえ、来季以降は名誉マスコットの役職を用意し、リヴェルンをサポートする役割を任命。また、20日の水戸戦後に行うホーム最終戦セレモニー後に、「ヴェルディ君メインマスコット勇退セレモニー」を実施する。
ヴェルディ君はJクラブによるマスコット総選挙では最高位は15年の18位だった。クラブを通じて以下のコメントを寄せた。
「27年間ありがとうございました!メインマスコットを27年間全うできたのも、他でもない、ファン、サポーターみんなのおかげでした。
今年リヴェルンが色々な経験をして、成長していく姿を見て、リヴェルンなら新たにヴェルディの歴史を築いていけると確信したよ。かわいいし。
これからも名誉マスコットとして、リヴェルンのサポートをしていくからみんなもリヴェルンにやさしくしてね。また会える日を楽しみにしてます!
リヴェルンをよろしくだルン!(`・⊝・´ )リヴェルンよ、きみならできる」