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サッカー日本代表が11・13パナマ戦 森保監督「フィジカル強く粘り強い」と警戒

 日本サッカー協会は22日、日本代表が11月13日にオーストリアでパナマ代表と国際親善試合を行うと発表した。キックオフは日本時間午後11時15分(現地午後3時15分)で、フジテレビ系列で生中継される。

 日本代表は同じオーストリア・グラーツ市で11月17日にメキシコ代表と国際親善試合を行うが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、両試合とも無観客試合(リモートマッチ)となった。

 パナマ代表はFIFAランキング81位で、2018年のロシアW杯にも出場した。日本代表とは2018年10月に新潟で国際親善試合を行っており、このときは3-0で日本が勝っている。

 日本代表の森保一監督は「パナマとは2018年に対戦しましたが、フィジカルが強く、前への推進力があり、ホイッスルが鳴るまであきらめずにプレーをし続ける粘り強さを持つチームという印象を抱いています。我々もそれに負けない粘り強さ、しぶとさをピッチで出し、勝利という結果を残したいと思います」とコメントした。

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