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森保ジャパン、2020年初戦やっと決まった 10月オランダ遠征を発表

 日本サッカー協会の反町康治技術委員長(56)は11日、オンラインで記者会見し、日本代表がオランダで10月9日にカメルーン代表と、同13日にコートジボワール代表と親善試合を行うと明かした。新型コロナの影響で延期になったW杯予選など、活動休止が続いていた日本代表にとって今年初の活動となる。

 コロナ禍で日程が変更され続け10、11月のW杯予選も再延期。それでも選手に対しての招集権を持つ国際マッチデー期間(IMD)自体は維持されるため、反町委員長は代表スタッフからも活動再開の要望があったと明かした。

 活動の実現を模索し、たどり着いたのがオランダ遠征。なぜ、アフリカ勢とオランダで対戦するのか。現時点で日本、EU圏内からの入国時に自主隔離を求めない点に加えて、日本や各国でプレーする選手にとってアクセス面でも便利。反町委員長は「本来ならば欧州で欧州の国と対戦したかったが、(欧州)ネーションズ・リーグもある」という実情を踏まえてのマッチメークと明かした。

 帰国後に定められる隔離期間やJの日程を鑑みれば、海外組のみの編成が現実的。それでも昨年12月のE-1東アジア選手権以来となる代表活動の見通しが立ち「(関係各所に)感謝しながらやりたい」という技術委員長の言葉が重かった。

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