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首位陥落のバルサ会長ら首脳陣 監督の自宅でチーム状況など意見交換

 サッカースペイン1部リーグ、バルセロナのジョセップ・マリア・バルトメウ会長ら首脳陣が29日午後、キケ・セティエン監督の自宅を訪れ今後の方針などについて話し合いをしたという。バルセロナのラジオ局RAC1の報道を受け複数メディアが伝えている。

 情報によると会長のほかクラブCEOのオスカル・グラウ、副会長のジョルディ・モッシュ、トップチーム強化担当のエリック・アビダルら5人が同席。2時間に渡りチーム状況などについて意見交換したという。チームは再開したスペインリーグで首位陥落し、レアル・マドリードに勝ち点差2で続いている状況だが最後通告といった意味合いではなく、あくまで会長ら一行は同監督を後押しする姿勢を示したという。

 なお27日のセルタ戦では水分補給のための試合中断時にエデル・サラビア第2監督がメッシに対して何か話そうとしたところアルゼンチン代表選手はこれを無視、背を向けて耳を傾けようとしなかった場面があったことが判明。試合では終盤に同点ゴールを決められ、勝ち試合をフイにした後味の悪い幕切れになっていた。

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