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関塚技術委員長「間違った戦い方していない」森保体制を評価

 日本協会の関塚隆技術委員長(59)が13日、バンコク市内で行われた練習前に取材に応じ、1次リーグ敗退が決まったU-23日本代表を率いる森保一監督(51)について「全体としての強化、選手の見極め、全体の方向性はしっかりできている」と語った。

 関塚氏は「自分としては間違った戦い方をしているとは思っていない」と森保体制を評価。1-2で敗れた12日のシリア戦についても、シュート数やボール支配率で圧倒したことに触れ、「敗戦は事実だが、結果だけじゃなくて内容までしっかりと精査した中で、我々が歩んできた道を今後どう進めるべきかが大事。僕自身もしっかり現場と話し合いを持ちますし、協会の中での取りまとめもしていきたい」と持論を語った。

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