FC大阪3戦連続引き分け 浜野が同点弾!終盤波状攻撃も逆転はかなわず

 FC大阪加入後初得点となる同点ゴールとなるシュートを放つMF浜野
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 「JFL、FC大阪1-1流通経大ドラゴンズ龍ケ崎」(16日、服部緑地陸上競技場)

 サッカーJFL第28節が開催され、大阪から3番目のJリーグ入りを目指すFC大阪はホームで流通経大ドラゴンズと引き分けた。

 今季のJFLも残り3試合。FC大阪は快晴の秋晴れとなったホームで流経大ドラゴンズ龍ケ崎を迎え撃つ。前節出場停止だったDF池永がスタメンに復帰、また前節初先発を果たしたMF浜野がこの試合でもスタメンに名を連ねた。

 立ち上がりから相手陣内に攻め込むシーンが目立ったFC大阪。しかしシュートが相手GKの正面を突くなど、得点に結びつかない。すると12分、カウンターからクロスを合わされ先制を許してしまう。同点に追いつくべく攻撃のギアを上げるが、MF斉藤のシュートは枠の外。さらにMF久保田のシュートはゴールをわずかに外れ、リードを許したまま試合を折り返す。

 後半開始からMF須ノ又を投入し、さらに攻撃を強めるが、須ノ又、MF水野のシュートはゴールを捉えきれない。8分にはカウンターからFW木匠がシュートを放つが、これも相手GKの正面と、圧倒的に攻めながら得点できずに時間は過ぎる。

 16分にFW久保を投入したFC大阪は23分、水野が相手にタックルでつぶされながらもなんとかつなぐと、そのボールを久保がペナルティーエリア内へクロスを送る。最後は浜野が左足で蹴り込み、ようやくゴールをこじ開けた。

 勢いそのままに逆転を狙うFC大阪はFW塚田を投入。試合終了間際、左サイドからのクロスに塚田が頭で押し込むと、このシュートは相手GKがはじく。そのこぼれ球をつなぎ、今度は水野がシュート。だがこのシュートはポストを直撃、跳ね返りの球をさらに斉藤がシュートを放つが、これは枠を捉えきれず得点ならず。最後まで圧倒的に攻め続けたFC大阪。放ったシュートは19本、対する相手のシュートは3本だったが、あと1点が遠く逆転勝利とはならず1-1のままで試合終了。3試合連続の引き分けで、9勝9分け10敗の勝ち点36で暫定10位となった。

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