サッカー天皇杯、鹿島が準決勝へ ホンダを退け、長崎は初の4強

 サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)第8日は23日、カシマスタジアムなどで準々決勝4試合が行われ、鹿島、神戸、清水のJ1勢とJ2の長崎が勝ち上がった。12月21日の準決勝は神戸-清水、鹿島-長崎の顔合わせ。

 鹿島はアマチュアで唯一勝ち残っていたホンダFC(静岡)を1-0で退け、2大会連続の4強入り。神戸は大分に1-0で勝って2大会ぶり、清水は鳥栖を1-0で下して5大会ぶりに準決勝に進んだ。長崎は甲府とのJ2対決を2-1で制し、初のベスト4。

 決勝は来年元日に新国立競技場で行われる。

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