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これから本領発揮?アザールがレアル初ゴール

 「スペイン1部リーグ、レアル・マドリード4-2グラナダ」(5日、マドリード)

 今季のレアル・マドリード目玉補強選手、ベルギー代表のFWエデン・アザールが新チームで初得点を決めた。

 前半ロスタイムにゴール正面でパスを受け、エリア内に侵入した後ループシュートで相手GKの頭上を破った。アザール自身は試合後、クラブテレビ局とのインタビューで「人々はいろんなことを言っていて、僕もたくさんのことを聞いた」と、“雑音”が疎ましく感じていたとしている。「だからこそ、そのゴールを入れたのは僕にとって重要だった」と言う。

 事実、マドリードファンの中には期待の新加入選手が本調子まで達していないことに不快感を示す向きもあった。ここまでリーグ戦3試合、チャンピオンズリーグ2試合を経ての公式戦初得点。早々に結果を求められるなか、ホームでブーイングを受ける危険性も少なからずあった。その辺りは本人も十分承知しており、1日のチャンピオンズリーグ、ブルージュ戦の前にアザール自身が「僕のことをみんなが期待して待っていて、それは僕自身にもある。僕は自分にとって一番の批評家」と自身の出来に満足していないとしていた。

 試合後、ジダン監督は「我々はこういったエデンを必要としている。彼のゴールを喜んでいるし、これがこの後に続くたくさんのゴールの最初になることを祈っている」と話した。

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