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マラガと契約解除の岡崎が心境つづる「短かったけど、僕はこの時間を忘れない」

 2日にスペイン2部マラガとの契約を解除した元日本代表FW岡崎慎司(33)が3日、自身のツイッターを更新。プレーすることなく退団することになったクラブへの感謝を示した。

 岡崎は「自分が選んだ道に後悔はないし、マラガのクラブ、ファン、チームメイト、スタッフは自分を家族の一員にしてくれた。本当に居心地が良かった。短かったけど、僕はこの時間を忘れないし、チャンスがあればマラガのためにまたプレーしたいと思う。これからマラガの成功を願っています。ありがとう」と日本語とスペイン語でつづった。

 岡崎はレスター(イングランド)から7月にマラガに移籍。しかしクラブがリーグが規定する選手総額年俸の上限を超えていたため、選手登録が滞り、プレーできない状況が続いていた。このため岡崎はマラガとの契約を解除して、無所属で新天地を探すことになった。

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