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J1神戸が元日本代表DF酒井高徳獲得へ J移籍期間に間に合わない可能性も

 J1神戸がドイツ2部ハンブルガーSVに所属する元日本代表DF酒井高徳(28)の獲得に乗り出していることが11日、分かった。関係者によると、既に正式オファーを提示して交渉を進めているという。

 神戸は昨冬にも酒井高の獲得を目指したが、金銭面の隔たりが大きく交渉は流れた。だが、その後も酒井高の動向を注視。三浦SDも先月、「リストに入っていることは間違いない」と認めていた。

 Jリーグの夏季移籍期間は16日に締め切られるが、神戸と酒井高の間で詰めの交渉が続いており、酒井高のリーグへの登録が間に合わない可能性もあるという。ただ、別の関係者によると、ハンブルガーSVで構想外となっている酒井高は20年6月末まで残る契約を解除する意向があるといい、フリーとなれば移籍期間を過ぎても神戸や欧州の他クラブが酒井高を獲得することが可能となる。

 リーグワースト2位の39失点を喫し、守備組織の再構築を図る神戸はベルギー代表DFフェルマーレンとレバノン代表DFジョアンオマリを獲得したばかり。酒井高も加え、最終ラインをさらに盤石なものにできるのか。酒井高の決断が注目される。

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