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ブラジル9度目優勝 ネイマール不在も若手躍動で貫禄

 南米選手権で優勝し、トロフィーを掲げて喜ぶアウベス(中央)らブラジルの選手たち=リオデジャネイロ(ゲッティ=共同)
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 「南米選手権・決勝、ブラジル3-1ペルー」(7日、リオデジャネイロ)

 決勝が行われ、開催国のブラジルが3-1でペルーを下し、2007年以来4大会ぶり9度目の優勝を果たした。ブラジルは前半15分にFWエベルトンが先制。同44分に同点とされたが、直後にFWガブリエルジェズスが勝ち越しゴールを奪った。後半は退場者を出したが、終了間際のPKで突き放した。

 絶対的エースのFWネイマールは大会前に負傷離脱したものの、若手が奮起してブラジルが自国開催の大会で見事に南米の頂点に立った。

 堅守で勝ち上がったチームは1-0の前半44分、PKで今大会初失点を喫した。ここで流れを引き戻したのはガブリエルジェズス。同ロスタイムに中央でパスを受け、右足外側のトラップから右足シュートで勝ち越し点をもたらした。

 低調だった初戦でブーイングを浴びたチームは戦いを重ねるごとに進化した。2016年の監督就任後初タイトルで批判を封じ込めたチチ監督は「今日、ようやくセレソンの監督になれた」と胸を張った。

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