日本サッカー協会は7日、ポーランドで開催されるU-20(20歳以下)W杯(23日開幕)に出場するU-20日本代表21人を発表し、J1神戸からMF郷家友太(19)、DF小林友希(18)が選出された。
宮城県多賀城市出身で青森山田高から18年に神戸入りした2年目の郷家は、今季リーグ戦2試合出場で、4月28日の川崎戦ではアシストも記録した。ルヴァン杯では3試合に出場している。「一つの目標であったU-20ワールドカップの日本代表メンバーに選出されたことに喜びを感じています。約1カ月間、チームを離れますが、神戸と日本を背負って戦ってきたいと思っています。いい報告ができるように頑張ってきますので、応援よろしくお願いします」と、クラブを通じてコメントした。
神戸の下部組織出身で今季トップチームに昇格した小林は今季ルヴァン杯1試合に出場。貴重な左利きのセンターバックは、クラブを通じて「この度U-20ワールドカップの日本代表メンバーに選ばれたことをとても光栄に思います。優勝するために自分の持っているものを全て出し、同世代の代表としての誇りを胸に、全力で戦います。神戸に明るいニュースを届けられるように頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントした。