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J1広島が5連勝で首位キープ、開幕節以来の先発・渡がV弾含む2発 2位FC東京も勝つ

 後半、ゴールを決め、駆けだす広島・渡(左)=ノエスタ
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 「明治安田生命J1、神戸2-4広島」(14日、ノエビアスタジアム神戸)

 首位の広島が後半に3得点を挙げ逆転勝利をおさめた。今季は開幕から2引き分けした後、5連勝。2位のFC東京も勝ったものの、得失点差で広島が上回り、首位を守っている。

 前半、神戸MFイニエスタのFKから15分にウェリントン、28分には古橋に決められた。23分にパトリックが決め、一時は同点としたものの、1-2で前半を終えた。

 しかし、後半に猛反撃。20分にゴール前の混戦から柏が頭で押し込み同点とすると、同25分、28分に渡が連続ゴール。開幕節以来、6試合ぶりの先発というチャンスをものにした。

 FC東京は3-1でホームに迎えた強豪・鹿島に勝った。

 広島と2位のFC東京はともに5勝2分けの勝ち点17。得失点差は広島が8、FC東京は7。

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