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フランクフルト先勝許すも敵地で貴重2点 長谷部、逆転4強へ自信

 ベンフィカ戦の前半、競り合うEフランクフルトの長谷部(20)=共同
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 「欧州リーグ・準々決勝第1戦、ベンフィカ4-2フランクフルト」(11日、リスボン)

 アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)のMF長谷部誠(35)は敵地で2-4と敗れたベンフィカ(ポルトガル)戦にフル出場した。アーセナル(イングランド)は2-0でナポリ(イタリア)に先勝。バレンシアは3-1でビリャレアルとのスペイン勢対決を制した。チェルシー(イングランド)はスラビア・プラハ(チェコ)を1-0で下した。第2戦は18日に行われる。

 フル出場した長谷部は、味方に退場者が出たことを悔やみつつ「ホームで11人対11人で戦えば、2-0、3-0、3-1は可能だ」と第2戦での逆転へ自信を失っていない。少ない好機で2点をもぎ取ったことでホームでの戦いに望みはつないだ。「こういう舞台でもっとプレーしたい」と欧州での戦いに、まだ幕を下ろすつもりはない。

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