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香川真司「誇り」の10番、つけるかどうかは「僕も分からない」 中島と新旧そろい踏み

ボール回しをする香川真司(撮影・三好信也)
ボール回しをする香川真司(左)=横浜市内の練習場(撮影・三好信也)
森保一日本代表監督と笑顔で話す香川真司(左)=横浜市内の練習場(撮影・三好信也)
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 「日本代表合宿」(18日、横浜市内)

 サッカーの国際親善試合コロンビア戦(22日・日産スタジアム)、同ボリビア戦(26日・ノエビアスタジアム神戸)に向け、日本代表が横浜市内で合宿をスタートさせた。合宿初日となったこの日は、17人が参加。ロシアW杯以来となったMF香川真司(ベシクタシュ)は「僕は初めてなので一からこのチームでしっかり結果を残していけるように」と話した。

 練習前には、森保監督とも“青空会談”。香川は「そんな深い話はしてない」と話したが、森保監督は「まずは一人の選手としてプレーすることで発揮してもらえれば。彼が持っているものをピッチ内外で、経験の浅い選手たちに伝えてもらえればなというふうに思っています。背中で引っ張っていってもらって、若い選手にいろんなことを伝えてもらいたい」と期待した。

 森保体制では、MF中島が背番号「10」を背負っている。今回はその行方にも注目が集まっているが、香川は「その話がたぶん聞かれると思っていた」と笑いながらも「番号でやってる訳じゃない、ただ10番というものは自分にとって誇り。それは誰が決めるか分からないので、皆さん楽しみにして。僕も分からないので」と話していた。

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