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森保監督 東京五輪も最強を!大迫招集“拒否”に言及も「構想は変わらない」

 東京五輪に向けガッチリ握手をする稲葉監督(左)と森保監督(撮影・三好信也)
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 サッカー日本代表と2020年の東京五輪代表チームを兼任する森保一監督(50)が15日、都内で取材に応対。所属クラブに選手の派遣義務が生じない南米選手権(6月開幕・ブラジル)、東京五輪でも“最強チーム”の編成を求めていく姿勢を示した。

 指揮官はドイツ1部ブレーメンが、南米選手権でFW大迫勇也の招へい拒否を発表した件に初めて言及。Jクラブの監督経験があるだけに、クラブ側の感情も理解を示し「大迫が(リーグで)プレーできなくなったことは非常に残念」。その一方で「すべての選手を見た上で必要であれば(すべての希望する選手を)招集したいという意向は技術委員長、協会の方に(交渉を)お願いしたい。私自身の構想は変わらないと思う」とした。

 前回のリオ五輪では、当時ヤングボーイズ所属のFW久保裕也が招集できず。来年の東京五輪でも同じ問題に直面する可能性もあるが「金メダルを取るために最強のチームを作るというところは、これからも考え方は変わらない」と語った。

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