バルサ新FWプリンス・ボアテングは激動半生 女性からの求愛も多く…

 サッカースペイン1部リーグ、バルセロナに急遽入団が決まったガーナ代表FWケビンプリンス・ボアテング(31)は話題に事欠かない選手-。酒や女性でスキャンダラスな生活を過ごした一方、太っ腹で面倒見の良い一面があるという。バルセロナを拠点に展開するスポーツ紙・スポルトが22日、プリンス・ボアテングについて語り継がれてきた“武勇伝”をまとめている。

 まずは20歳でトットナム(イングランド)に移籍した頃。「毎日6時まで飲み歩き、食生活もひどく、体重は95キロあった」と自身が振り返っている。その結果、加入一カ月で監督のチーム構想外になった。

 続いて話題になったのはACミラン(イタリア)所属時代の2012年。選手にとって2番目で現在の妻(モデル)が「私たちは週7~10回愛し合ってるから彼がけがをした」と発言。ピッチ外で、よりハードなトレーニングをしたことで戦線離脱したという。また女性からの求愛も多いようで、女性シンガーソングライターのリアーナが「すごくかっこいい。ガーナ代表を応援しなければ」とツイートしたこともある。

 なおドイツ代表のDFジェローム・ボアテング(バイエルン・ミュンヘン)は異母弟。自身もU-15からU-21までドイツ代表だったが、A代表招集を巡りドイツ協会と対立。翌年にはヨアヒム・レーウ代表監督を批判している。またガーナ代表でも14年W杯のグループリーグ最終戦を前に「規律違反があった」として代表メンバーから外された経験がある。

 一方スペイン初参戦した16-17季のラスパルマスでは一転して良い面がクローズアップされている。チームメンバー全員をご馳走したことがあるほか、チームはバレンシアからマドリード経由で本拠地に戻る予定だったが、チャーター機を用意してその費用を支払ったという。当時指揮官だったキケ・セティエン監督(現ベティス)は「彼ともっと早く一緒に仕事をしたかった。彼は一番に練習へ来ていた」と、選手の“改心”ぶりを讃えている。

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