J1鳥栖の監督に就任するスペイン出身のルイス・カレーラス氏(46)が22日、佐賀県鳥栖市内で記者会見し「私がここにいるのは変化を生むため。長く指揮して良い成績を残したい」と意気込んだ。
選手として育成年代から所属したバルセロナ(スペイン)で学んだ「コンビネーションサッカー」を掲げる。昨年までスペインのクラブで指揮を執っており、今季14位に沈んだチームの立て直しに「目的をしっかり持ってゴールへボールを運ぶことが大事。実現可能だと思っている」と自信を示した。
鳥栖のFWフェルナンドトーレスと同僚だったことも。「持っている力を発揮させたい」と期待した。